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  • 2022年前期(4月~9月) オンライン講座カリキュラム

    2022年3月24日  予定授業

    オンラインは「文化浴生活のススメ」「未来へつなぐ文化財」の2テーマから講座をお届けします。

    1「文化浴生活のススメ」講座

    日本の四季(二十四節気七十二候)に寄り添い、文化浴を楽しみ、豊かに暮らす術を身につける講座です。四季に因むテーマのほか、思わずお出掛けしたくなる京都おさんぽ108講座や100年時代の文化浴的生き方、健康法など。(基本第2火曜)

     

    2「未来へつなぐ文化財」講座

    文化財の魅力や課題を、技術者や現場の空気感から直接学べます。また、熱くユーモラスな案内人が、文化財が単なるモノや景色ではないことに気づかせてくれます。先人たちが遺してくれた文化の宝を、心身に活かしましょう!(基本第4火曜)

     

    お問合せ・お申込み

     

    ■4月12日『朱の歴史』

    澤野道玄(未来へつなぐ文化財)※以下講師敬称略

    神社には朱塗りの神社と白木の神社があり、古墳の石棺や頭蓋骨には朱が塗られています。朱の歴史は、忘れられた人類の歴史です。古代人がなぜ朱を尊び、大切にしたのか?半世紀、文化財修復に携わってきた経験から、朱にひそむ謎を澤野道玄が紐解きます。古建築への眼差しが変わります!

     

    ■4月26日『ウォーキング×文化を楽しむ 京都健康さんぽ』出版記念スペシャル講座

    澤野ともえ(文化浴生活のススメ)

    おまたせしました~!いよいよ出版される澤野ともえの著書(4月20日出版)のスペシャル講座!歩くことの大切さ!文化浴の素晴らしさ!楽しさ!!本の中でも、いの一番に訪ねる足腰の神さま「護王神社」で、オンライン同時開講にチャレンジ!集まれる人は護王神社へ大集合~!本をご購入の方にはサインしま~すヾ(*´∀`*)ノ

     

    ■5月10日『方丈記1~長明が見たもの~』

    吉田究(文化浴生活のススメ)

    「方丈記」は無常観の文学と言われていますが、実は精細なドキュメンタリーでもあるのです。そこには、大火・辻風・遷都・飢饉・大地震、あわせて5つの人災・天災が記されています。長明はこれをどう表現したのか。そして何をあえて表現しなかったのか。そこには、同じく災いの時代に生きる私たちへの心に沁みるメッセージが・・・。中世文学者の吉田究先生と共に「方丈記」入門編の第一歩を開始しましょう!

     

    ■5月24日『シリーズ伝統建築工匠の技』

    長屋進(未来へつなぐ文化財)

    ユネスコ無形文化遺産に登録された工匠の技は、古代から脈々と受け継がれ、今も尚、社寺建築を支える素晴らしい技術。世界基準で興味が深まり、未来に継承されることを願います。
    今回は建築塗装の技に焦点をあて、修復中の「延暦寺国宝根本中堂」や完成した「西本願寺唐門」「知恩院国宝御影堂」を中心に、実際に文化財修復に従事される長屋進さんに、舞台裏からお話を伺います。

     

    ■6月14日『心輝く季節の日本語 夏に寄り添う』

    山下景子(文化浴生活のススメ)

    たおやかな語り口で、日本語の美しさを芯から感じさせてくださる山下景子先生の「心輝く季節の日本語・夏編」をお届けします。二十四節気と七十二候は、今が耀く言葉の魔法!季節の日本語を肌で感じながら、花鳥風月を愛で、旬のものをいただき、日本ならではの季節あそびで、心豊かな暮らしを楽しみましょう♪

     

    ■6月28日『日本の祭りを旅しよう!』

    苦田秀雄(未来へつなぐ文化財)

    日本では何百年も地域に密着して守り伝えられてきた祭りが、年間数十万件も行われています。その原動力は故郷への愛、自然や祖先への畏敬と感謝の気持ちです。日本全土の祭りを取材、研究、支援しながら、日本文化の継承を図るとともに、地域を元気にする運動を展開されるNPO法人日本祭りのネットワークの苦田秀雄さんから、伝えたい思いや取り組みについて伺います。

     

    ■7月12日『京都おさんぽ108 夏さんぽ編』

    澤野ともえ(文化浴生活のススメ)

    夏は早朝、または日暮れから夜にかけて、涼しい時分におさんぽをするのがおススメ。祇園祭の楽しみ方をはじめ、過酷な夏でも京都健康さんぽを楽しむ方法、おすすめルートや行事などをご紹介いたします。夏でも体力を落とさないように心がけましょうね♪

     

    ■7月26日『古建築の旅 細部を楽しむ4』

    澤野ともえ(未来へつなぐ文化財)

    古建築の奥義は細部意匠にあり!すぐにでも文化財ウォッチングに出掛けたくなるような、豊かな目利き力が身につきます。知れば知るほど惚れ込む細部意匠の世界。命への畏敬、素材をたくみに操る工匠の技。世界に誇るべき真髄を伝えます。

     

    ■8月9日『心の拠り所となる“飾り”』

    増田和子(文化浴生活のススメ)

    部屋を飾ることはその場に集う人の「心の拠り所」を創ること。そう語るのは表具師・増田和子さん。日本人はどのように室内を飾ってきたかを絵巻などで解説。また、床の間がないと掛け軸は飾れない?なんてことはない。床の間がなかった時代の掛け軸の飾り方にも注目しながら、あなたの暮らしに“飾り”を取り入れ、心の拠り所を創造しませんか?

     

    ■8月23日『古建築の旅 細部を楽しむ5』

    澤野ともえ(未来へつなぐ文化財)

    古建築の奥義は細部意匠にあり!すぐにでも文化財ウォッチングに出掛けたくなるような、豊かな目利き力が身につきます。知れば知るほど惚れ込む細部意匠の世界。命への畏敬、素材をたくみに操る工匠の技。世界に誇るべき真髄を伝えます。

     

    ■9月13日『Do you能?』

    田茂井廣道(未来へつなぐ文化財)

    誇り高き日本の伝統芸能、世界無形遺産「能」の楽しさに触れてみましょう! 第一線で活躍する観世流能楽師・シテ方田茂井廣道先生による、わかりやすくて面白い能のガイダンス講座。能を観るときのコツ、能装束や能面、謡などを解説。能に対する素朴な疑問にもおこたえ頂きます。さあ、幽玄の世界へ!

     

    ■9月27日『秋と“和菓子屋のな”の物語』

    名主川千恵(文化浴生活のススメ)

    文学や歌、映画などからインスピレーションを得たり♪見た目だけではなく、旬のフルーツやハーブが用いられた季節感だったり♪こしあんとラムレーズン、くるみ、バターが癖になるチャバタだったり♪ご主人と営まれる人気店「菓子屋のな」の和菓子職人・名主川千恵さんの知性や感性、可愛らしさや優しさが詰まった和菓子の物語。心地よい秋を感じながら、和菓子の世界を旅しましょう!

     

    ୨୧┈┈受講生募集中┈┈୨୧

    只今、オンライン講座の新しいお仲間を募集中です。

    パソコンやタブレット、スマホを持っているけれども・・・扱い慣れないし、私にオンライン講座は無理。なんて思われている方もぜひ!とても簡単です。

    当校で現在オンライン講座をご受講の9割の方が、zoom初心者です。

    zoomの操作方法は、何度でも丁寧にお伝えいたします。

    ITを少し活かして、アナログを楽しめる学び舎を目指していますので、ご遠慮なく、使い方を指導してほしい等、お気軽にご相談ください。

    ■ 体験料:1回無料 2回目以降3,000円/回

    ■募集期間:2022年5月31日(火)まで

    「体験お申し込み」からご連絡の上、オンライン授業の様子をご参観ください!

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